賃貸探しの心得

新築アパートで角部屋を選ぶメリットについて

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アパートの新築と築浅、数年所有では色々と室内に変化があります。皆さんが借りられる際にきちんと見て借りられる人であれば数年所有物件でよいのですが、そうでない場合は新築で借りられる事を進めます。

まず借りる際に敷金を払うと思いますが、この敷金は退去時に返ってきます。ですが、修繕が必要で内装がひどいようであれば返ってきません。大事に使う事が出来て、掃除が出来る方は良いのですが、男性の一人暮らしになってしまうと、掃除が追いつかず経年劣化では済まない汚れが出てきてしまいます。

かびもその一つです。その場合、敷金から修繕費を出しますので、戻りが少なくなってしまいます。

経年劣化とは、年月と共に劣化していく部分は修繕費を払う必要はない。この部分は変わらず論争になる部分ですので、この部分は経年劣化に入るか入らないかは借りられる前にしっかり不動産屋さんと話しておいた方が良いです。

普通の暮らしをすれば、修繕費を払う必要がないのですが、数年利用物件を借りる場合は日付入りのものでごまかせないものと一緒に入居時に壁や床などの傷がついている部分は写真を撮っていたほうがよいと思います。退去時に元からあった、なかったの、論争に必ずなります。

敷金は元々手から離れたお金だという認識をもっている方でしたら、問題ないのですが、そうでない方はしっかりと入居時の状態を記録しておいてください。そういう手間が面倒だという方は新築物件に住む事をおススメします。

きれいですし、匂いも違います。角部屋ならなおさら良いと思います。たまに階段側の角部屋は階段を上がる音がうるさいという方も居ますので、借りる際は二人で行き、付き添いの方に外で話してもらったり、新築で隣の部屋に誰もいないようであれば隣部屋で話してもらったりして、声が聞こえるぐらいの壁の薄さか等をみると良いと思います。数年利用ある物件だと隣の部屋を使った音に関しては試せないので新築ならではのメリットだと思います。